基礎化粧品がベタつく場合は変えたほうがいいの?

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ベタベタするのは合っていないから?

ベタベタするのは合っていないから?

そろそろ保湿力高めのものをと思い、基礎化粧品を見直しましたが、ベタベタしてしまいます。これは私のお肌には合っていないということなのでしょうか?

基礎化粧品でベタベタ感を感じるのは、使用方法が正しくないケースと、基礎化粧品の浸透力がイマイチなケースとが考えられます。まずは使い方を見直してみて、それでも改善されない場合は基礎化粧品を変えた方が良いでしょう。

 

使い方としては、1つ1つのアイテムを丁寧に馴染ませることが重要です。次々塗り重ねると、ベタついてしまいやすくなります。また、使用量も油分多めのものを大量に使うとベタベタの原因になるので、各メーカーが推奨する「適量」を守って使ってみてください。

 

そういった工夫をしてもベタつく場合には、より浸透力の高い基礎化粧品に切り替えてみましょう。

年齢と共に浸透しにくいお肌になりやすいので、浸透力へのこだわりは重要です。

 

基礎化粧品を快適に使用するために守るべきポイント

基礎化粧品は、ただ塗り重ねれば良いというものではありません。「しっかり保湿したい、でもベタつくのはイヤ」というワガママを叶えるためには、使い方のコツをしっかり覚えて、上手に活用していくことが大切です。

 

どんな基礎化粧品でも、使い方を間違えば効果も半減してしまうので、しっかり実感するためにも正しい使用方法をチェックしてみましょう。

古い角質を落としておく

まず、基礎化粧品を使用する際に重要なのが、「古い角質を落とすケア」です。年齢と共にお肌のターンオーバーが低下してしまうと、古い角質が剥がれにくくなり、お肌がゴワゴワしたり、硬くなってしまいます。すると、せっかくの基礎化粧品が浸透しにくい状態になってしまうのです。

 

そこで、

  • 丁寧なクレンジング・洗顔
  • 拭き取り化粧水によるケア

といったことを実践することで、古い角質を丁寧に落としておきましょう。

 

浸透を邪魔するお肌の汚れや古い角質を除去しておくだけで、基礎化粧品の使用感も大きく変わりますし、浸透しやすくなり、より効率よく美肌に近づくことができます。

化粧水は丁寧に!

お肌に潤いを与えるための最も重要なアイテムと言えば、化粧水ですね。この化粧水は、ただお肌に塗れば良いというものではありません。しっかり浸透させるためにはコツがあるのです。

  • コットンを使って丁寧にパッティングする
  • お肌がひんやりするまで重ねていく

化粧水をお肌にパシャっと浴びせただけでは、肌表面に残り、「びしょびしょ」の状態になってしまいますよね。これが、コットンを用いて下から上に叩き込む感じでパッティングしていくと、驚くほどお肌に浸透してくれます。たっぷり重ね塗りしてもベタベタせず、肌表面はさらっとしているのに内側がヒンヤリ、しっとりした感じに仕上がるのです。

 

このように丁寧に化粧水を馴染ませることで、使用感も保湿効果も違ってきますので、ちょっとひと手間かけるようにしてみてください。

ハンドプレスで馴染ませる

化粧水→美容液→乳液→クリームといった基礎化粧品を次々に重ねていくと、当然、お肌がベタベタしてしまいます。よほど浸透力に優れた基礎化粧品でない限り、塗った瞬間、瞬時に浸透してくれるということはありません。重ねる際には、一呼吸置いて馴染ませてからというのが大きなポイントです。

 

さらに、しっかり馴染ませるために必要なのが「ハンドプレス」というひと手間です。1つのアイテムを使ったら、手のひらでお肌を覆って温め、じんわり馴染ませます。これを繰り返すだけで、1つ1つのアイテムがしっかり馴染み、仕上がりもベタつかない理想的な状態になります。